緊迫したときほどふざけ

週末、私、ハンドメイドマルシェデビューなんすよ。

 

で、今、いろいろと準備に準備を重ねているんですよ。

 

転ばぬ先の杖、備えあれば憂いなし、煮え湯を飲む前に備えというように、思いつく限りの準備をしているんですが、やればやるほど、「もしかしてこんなことが起こるかもしれない。じゃあ、コレも要る?」とか、「おつりってこんなもんでいいかいな……万札しか持ってない人が3人続いたらもう詰みだぜ?隣の人から小銭分けてって言われても分けてやれんぞ(たぶん言われんと思う)。どうすればいい……?もっと持って行っとくか」とか、もうあれやこれやで緊張と心配と不安と期待とやっぱ不安と緊張とで、指先血まみれなんですよ。

 

なんで指先血まみれかって?

 

私は緊張すると指先むしる癖がある人なんですよ。なんかやってしまうんです、ストレスがかかると。昔から。恥ずかしいし、正体不明のへんな白いものが足元に散らかるし(剥いた皮)、物に血がついたり、人が見たら血まみれで驚かれるしで、本当やめたいんですけど、やってしまうんですよね。それが癖というものですね。なので、絆創膏貼った。

マニキュア塗るのもいいんですけど、ぼろぼろの指先にマニキュア塗るのが恥ずかしい。

ふむ、なんとか気を紛らわせようと、ふざけを行うことにしたわけです。

 

昨晩もあんまり準備に没頭して疲れすぎたんで、ちょっとふざけました。

以下がふざけた写真です。

図案下描き

これでちょっと気が晴れて、昨日はこれで寝ました。

ああ、これ刺繍するの楽しみだよ……。きっとまた代表作になるよ。

どうせなら節分の前につくれたらよかったが、まあいいよ。

 

話は変わりますが、今いろんな刺繍作家さんがいますよね。皆さんはどなたが好きですか?私は、日本刺繍と二刀流の浅賀奈緒子さんが好きです。きれいなんですよね、配色とか。

物語からうまれた刺繍とノスタルジックな布小物

かわいい。

しかし、刺繍してみよう!と意気込んだのは、樋口愉美子さんのご本を見たときです。衝撃的だった。

2色で楽しむ刺繍生活

この本の前に「1色で楽しむ」本が出てるんですけど、それは貼れんかった。なんでや、ユミコの原点やろがい。

なんかね、斬新だったの。サテンステッチに苦手意識があったので、チェーンステッチで面を埋めてかわいいのがステキだったの。さらに、色合わせにも苦手意識があったので、1色でかわいくなるのも素晴らしかったの。初めて刺繍の本を買ったのが1色刺繍の本で、そっからっすね、いろいろやり始めたのは。

 

その後、いろいろな刺繍作家さんを知り、それぞれにきゃんわいいけど、やっぱユミコはスゲーのよね。一目でわかるの。刺繍してる人なら大体みんなそうだと思うけど、ユミコの作品は、「これ、ユミコやろ」ってソッコーでわかるの。ユミコはスゲーの。ビシッ!てしてるの。段違いにきれいだし、独創的なの。

 

けど、私はユミコだけではなく、アンナスもアリスもマダム青木もそのほかに刺繍つくってるいろんな方々みんな好きで尊敬しております。もちろんユミコも尊敬だよ、当たり前じゃん。マカベアリスも大好き。手芸店に勤めてた時は、レジでずっとアリスの刺繍キットの見本作ってた。ウキウキ☆するのですよ、マカベアリス。

 

あ~、私も誰かをウキウキ☆させる刺繍作家になりてーな。

アンナスさんがyoutubeで「続けることですね」と言っておられました。続ければ私も生活費稼げるようになるかいな?(あれ?趣旨が変わっている)

また話は変わるけど、アンナスさんかわいいですよね。あのほほえみ、絶対なんか企んでるほほえみですよね。

 

じゃあ今日はこのへんで。

雨が上がったのでおつりつくりに行ってくる!

 

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